なぜこのタイトルなのかは、後ほど。
昨日のワイン会のレポート〜。
その前に、ワイン会って何だ…という説明はしてませんでしたね。
このワイン会、正式名称は「すーじぐわぁ倶楽部」といいます。(いつも省略形ですが)
すーじぐわぁとは、方言で、メイン通りとは離れた、裏側にある小道とかをさして言う言葉です。(多分)
主催されているプチット・リュのお店は、メイン通りから脇に入った小さな道沿いにあって。
気をつけて見ないと見落としてしまいそうなほど、周囲の風景にとけ込んでるお店です。
フレンチレストランですがアットホームな感じで、背伸びせず美味しいワイン&料理が楽しめます。
ここ知ってから、他のフレンチの店に行けなくなりそうで怖いです(笑)
それくらい好きです。ここなら、1人でもワイン飲みに行ける。(人見知りな私が超めずらしい)
ワイン会は毎月末の週の金〜日曜日。1回につき定員が…今は20名くらいになってるかな?
参加者にはもれなく会員カードが発行されます。(可愛いカードなんですこれが)
会員カードの裏がスタンプカードになってて、毎月参加ごとに1個スタンプを押します。
10回で全部埋まり、その次のワイン会は無料となります。
で、今回、11回目の参加な私は、無料参加でした。ラッキー♪
先月、オーナーに「期限切れてますね〜」と冗談言われてるんで(笑)
今回は先制?して「期限切れてるなんて言わないでくださいね?」と予防線はりました(笑)
今回は、11月がボジョレー解禁だったので、ボジョレーヌーボーからオールドヴィンテージまでを特集してました。
最初に、フランス、ドイツ、イタリア各国の新酒ワインを飲み。
(最初に、ボン・ボジョレー!と乾杯して飲みました)←以前は「ルネッサ〜ンス」で乾杯したな(笑)
次に、年数の経ったワインを飲みまして。
メイン?のオールドヴィンテージが、1979年のキャンティのワイン!!
びっくり。私◎歳ですよそのころ。(生まれてましたすみません)
ってか、大盤振る舞いですよオーナー!
で、百聞は一見にしかず。



左写真1枚目は、左から新酒(フランス、ドイツ、イタリア)、オールドヴィンテージ(フランス、ドイツ)、2枚目は1979年のキャンティ。
3枚目は、それに対応したワインボトルです。
そして、今回の料理&チーズも美味しかったー!!


豚肉とソーセージのシュークルート、オリーブとくるみのケークサレが抜群でした♪(全部美味しいんですよ)
シュークルート、いつか作ってみたい。身体暖まりそう。
ということで、今回も楽しい時間を過ごしました。
オーナー夫妻、いつもどうもありがとうございます(深々)
人物はリンクさせてません、是非現場でご確認ください!
で、帰りがけに、オーナー夫妻とちょこりと話して。
(夫妻に「ゆう」という名前でリアル認識されてて照れた…)※本名は全く別です
スタバでコーヒー買って飲みながら帰りました〜。(暖かかったです)
で、昨日のポストどおり、軽く眠ってしまった…ということです。
来月も楽しみ♪…といいたいところですが、来月は参加できず。1年無欠席とはいきませんでした。
来年から趣向を変えるとか噂がありますが…どうなんだろう?
オーナー夫妻もお店も大好きなので、長いお付き合いをしたいです。本当に。
さて、これから、お仕事絡み的な民謡公演を聴きに行ってまいります。
寒いので、行くかどうするか悩みましたが…。
最後だしね。関係者の皆様にご挨拶してこよう。
では、またのちほど。